こんばんは。今日のニュースといえばこれですよー!

実はわたし、よく都内を走っているマリオカートが
レンタルされてるものだと最近知りました(笑)

なんかそういう趣味のサークル?みたいなのがあって
みんな自費でマシンや衣装作って楽しんでるのかな〜
人生めちゃ楽しそう〜って思ってたんですけど
ちゃんとレンタル会社があったんですね(笑)

よく見かけるので人気があったんだと思いますが
なんと本家の任天堂さんに訴えられちゃいましたね・・・

その会社の名前も「株式会社マリカー」ですもんね。

今日はそのマリカー社について調べてみようと思います!

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マリカー社ってどんな会社?

株式会社マリカーは東京都品川区にある会社です。

マリカー社は渋谷・秋葉原・富士河口湖・大阪・沖縄の
計6店舗を構え、今回問題となった公道カートのレンタルの他に
観光ツアーなどを手がけています。

代表者の方は山崎雄介さん。
写真を見る限り結構若い方ですね。


出典元

会社の平均年齢も26歳と若いようです。

そしてすごいのが資本金です。

資本金: 1億9850万円

現在の会社の前にもなにか起業されていたんでしょうか・・・。

現在オフィシャルサイトが見れなくなってしまっているので
あまり詳しい情報が見れなくて残念。

公道マリオカートのサービス内容は?

マリカー社がレンタルしていた車は
X-Kart(エックスカート)と言って時速60kmまで出る
50ccエンジンのマシンだそうです。


出典元

結構スピード出るんですね・・・!

高速道路は走れないみたいですが、
一般道であれば普通の車と同じように走れます。
(ヘルメットやシートベルト着用の義務はなし)

普通自動車第1種免許を持っていれば誰でも乗れるみたいですね。

ちなみに燃料はハイオク。

料金は30分¥1,500〜ということでかなりお手軽です!

普段車で通ってる道も車体の低いゴーカートで走ると
また全然雰囲気が違うでしょうね〜。

外国人に人気があるのも納得です。

#mario #mariokart #maricar #supermario #tokyogocart #japan #japantravel

@dw3laがシェアした投稿 –

めっちゃ楽しそう(笑)

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今回訴訟になったのはなぜ?

この公道でマリオカートって
かなり前からみんなやってるきがするんですけど
なぜ今になって訴訟問題に?と思った方も多いはず。

今回ニュースになった背景をまとめると

任天堂側としては

公道を走るカートのレンタルサービスを行っている東京・品川区の会社、「マリカー」が、カートをレンタルする際、客に「マリオ」などの任天堂の有名なキャラクターのコスチュームを貸し出し、それを着て運転する画像や映像などを、任天堂の許諾を得ずに宣伝や営業に利用しているのは、著作権の侵害にあたるなどとしています。

引用元

ホームページとかにもその写真を載せていたことはもちろんでしょうが、走ってるだけでもかなりの宣伝効果になったんじゃないかなぁと思います。

自分も乗りたい!と思ったら検索しますしね(笑)

これに対してマリカー社は

複数の弁護士などに相談し、著作権侵害行為などには該当しないと判断して、サービスを提供してきた

引用元

と、反論。
また数ヶ月前に任天堂の担当者と協議した際には
サービスに理解を示す発言も得られていた、としています。

任天堂側は数ヶ月前から数回に渡り警告を送っていたが
誠意のある対応が得られなかったとして今回の訴訟に
踏み切ったと言っているので完全に食い違ってますね。

う〜ん、この数ヶ月前の協議や警告については
どちらが本当のことを言っているのかわからない・・・。

でも、大々的に「任天堂公認」となっていたわけではなさそうなので、その辺りの共通認識がちがっていたのではないかなぁと思います。

まとめ

今日は訴訟問題へと発展した
公道マリオカートのサービスを提供している
株式会社マリカーのサービスの内容や
訴訟の焦点などについて調べました。

一体どういう方向に向かうのか
今後の動向から目が話せないですね!

いずれにしても、しばらくは公道で
リアルマリオカートはできなさそうなので
ちょっと寂しいかなと思います。。

それではお読みいただきありがとうございました!

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