こんばんは〜。今日はここ数日の中では暖かい日だった気がします。
お天気もよくてポカポカでした。

さて、今夜はカンブリア宮殿がありますね。
テーマは在宅医療。
親が年を取ってくるとこのへんのこともいろいろ考えたりします。
結婚してると旦那さんのご両親のこともね〜。

いままさに、義父が体調を崩して入院しているのですが、やっぱり自分の家が大好きで家に帰りたい、家に帰りたいと言っています。

うちの父親も家が本当に好きで、かなり家に執着していました。

男の人は特に、家にこだわりや執着があるのかもしれないですね。

今日出演されるのは東京都板橋区の「やまと診療所」の医師、安井佑さんだそうです。
慣れ親しんだ我が家で最期のときを迎えたい、という希望を叶える「看取り医」さん。

今日はそんな安井佑さんについて調べてみようと思います。

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安井佑さんプロフィール


出典元

名前:安井 佑(やすい ゆう)

1980年 東京生まれ
2005年 東京大学医学部卒業
2005年4月 千葉県旭中央病院 初期臨床研修、形成外科
2007年9月~2009年3月
NPO法人ジャパンハートに所属し、ミャンマーにて臨床医療
巨大サイクロン襲来時には現地にて災害支援活動を展開
2009年4月 杏林大学病院 形成外科
2011年4月 東京西徳洲会病院 形成外科
2013年4月 やまと在宅診療所高島平、登米開院

引用元

安井佑さんが在宅医療を始めるきっかけとなったのは、大学卒業後に発展途上国の支援を志し、ミャンマーへ行ったことだそうです。
ミャンマーでは国際医療支援活動をされていました。

安井佑さんがミャンマーで驚いたのは、日本の医療制度とミャンマーの医療制度の違いだそうです。

ミャンマーで病院に行ける人というのは、基本的にお金がある人だけ。
そもそも、お金が「先払い」なのでお金を払った分しか治療を受けられないため、ほとんどの人は高度な治療は受けられません。
また、病院は高いので一般のミャンマー人はあんまり病院に行かないのだとか。

様々な思いを抱えながら診療を続ける安井佑さんは、ミャンマーの人たちの「死を受け入れる」という考え方や生きかたに美しさを感じるようになり、命が助からない人たちを「見送ってあげる」ことも大切だと気付いたんだそうです。


出典元

ミャンマーの人たちって「輪廻転生」という考え方なんですね。
何度も生まれ変わる、だから現世で徳を積んで、徳を積むと来世でいい人生が送れる。
生きることと死ぬことがワンセットで、死を自然なものとして受け入れる。

日本でもこういった考えの人って多いのではないでしょうか?
私も幼い頃から母にこういった内容のことをずっと言われていたので、なんとなくわかる気がします。

ただ、日本人はどこか「死」を恐れているイメージです。
医療が発達し、助かることのほうが多くなってきた。
どこかで「死んではいけない」「死なせてはいけない」と死に抵抗することが多い気がします。

でも、誰でもいつかは死んでしまう。
今日見たニュースでは、人間の命はどれだけ延命しても120歳が頭打ちだそうです。
不老不死はいまのところ無理だとか。

ではそんな時にどうやって自分らしい最期を迎えるのか、そんな希望をサポートするために、安井佑さんは現在病院のある板橋区で在宅医療に取り組むことにしたそうです。

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病院の場所はどこ?


出典元

安井佑さんが代表を務めるやまと診療所は東京都板橋区東新町にあります。

現在は末期癌患者の方を中心に年間200名以上の患者さんを在宅で診療されています。

診療エリアは板橋区、練馬区、和光市の一部。

診療料金については問い合わせをすれば事前に説明もしてくださるそうです。

やまと診療所の診療内容や、安井佑さんの診療に対する思いが伝えられている動画です。

Yamato Clinic from Hideki Oshima on Vimeo.

やまと診療所のホームページはこちら

安井佑さんの年収が気になる!

死と向き合う患者さんに懸命に向き合い、在宅医療という選択肢を広げるために忙しい日々を送られている安井佑さん。

お医者さんということもあって、やっぱり年収が気になりますよね。

リクルートドクターズキャリアの調べによると、平成21年に実施した「医療経済実態調査報告」によると、一般的な病院勤務医の年収が約1,500万円弱(月123万円)に対して開業医の年収は約2,500万円(月211万円)となっていました。

ただしこの金額には診療所の開業に関わる借入金の返済費用、診療所の改修や建替えに備えた積立などの経営資金が含まれているそうなので、差し引きすると病院勤務医と大差ない可能性もあるそうです。

金額だけ見ると「すごい!」と思ってしまいますが、やはりみなさん開業する際にそれなりの借金を抱えてらっしゃることもありますよね。

ただ、私が昨日見つけたツイートでこんなことが書かれていました。

安井佑さんのようなお医者さんは、こういうタイプのお医者さんなのではないかなぁと思います。

現在は独身!?結婚してる??

テレビを見て安井佑さんかっこいい!
と思われた方も多いのではないでしょうか。

お仕事されている姿もかっこいいし、イケメンですよね〜!
年齢も30代半ばだし、もう結婚されてるのかな?
と思って調べてみたのですが、結婚などの情報については何も出てきませんでした。

でも忙しくされているお医者さんだし、かっこいいし、お家で支えてくれる奥さんがいそう!というのが私のイメージです(笑)

まとめ

今日は板橋区のやまと診療所代表、安井佑さんについて調べました。
病院に通いたくても通えない人や、やっぱり思い出のある自宅で最期を過ごしたい方、これからの高齢化社会に向けても、在宅診療はますます需要が大きくなってきそうですね。

私もまだ先のこと、なんて思わずにいろいろと考えなきゃいけないなぁと思いました。

それでは、お読みいただきありがとうございました☆

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