今日も寒いですね〜!
この数日で一気に寒くなり、今日は朝からテレビで青森、酸ヶ湯の積雪80cmの映像を見て震えていました。

さて、今日は「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に出演される、プロゲーマーの谷口一(はじめ)さんについて調べてみようかと思います!

プロゲーマーって昔はなかった職業ですよね。
私が初めてプロゲーマーという職業があると知ったのは、かの有名な梅原大吾さんの「勝ち続ける意志力」という本を読んでからです。
梅原さんのゲームに対する情熱がプロゲーマーという職業を作ったといっても過言ではないと思っている人もたくさんいるはず。

この本は本当にお気に入りで、落ち込んだときややる気がなくなってしまったときによく読み返しています。

そして同じくプロゲーマーとなられた谷口はじめさんは東大卒いうことで、その経歴やゲームに対する情熱などに興味深々です。

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谷口はじめさんプロフィール


出典元

谷口はじめさんは1985年、沖縄県那覇市出身の神奈川県の横浜市育ちだそうです。
ゲームの世界では「ときど」さんと呼ばれているみたいですね。

子どもの頃から格闘ゲームが大好きで、世界の大会で優勝回数は世界一(!)というすごい記録の持ち主。

そして谷口はじめさんと言えば「東大」というキーワードが出てくるように、東大出身ということも有名ですよね。

調べてみると麻布中学・高校を卒業後に東京大学教養学部理科Ⅰ類入学。その後、東京大学工学部マテリアル工学科に進学され、卒業後は東京大学の大学院工学系研究科マテリアル工学専攻に進学されています。

その後は大学院は中退されていますが、東大在学中にはバイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価されたこともあったそうで、本当に頭のいい方なんだなぁと尊敬しちゃいます。

プロゲーマーになったきっかけは??

就職活動では、公務員の試験の最終面接まで余裕で進んでいたという谷口はじめさん。

それでもプロゲーマーになることを選んだのは、東大時代に経験した失敗と、それによって過ごした人生の暗黒時代とも呼べる時期があったからだそうです。

私はゲームはほとんどすることがなくて、ゲームのことには疎いのですが、プロゲーマーって、ゲームが大好きな人から見たら夢みたいな職業なんだろうなぁって思ってました。

でもこれも梅原大吾さんの本を読んで知ったのですが、ゲームの世界は言わずと知れた勝負の世界。
学歴など関係のない世界でただひたすらに勝ち続けるというプレッシャーや壁にぶつかることも多く、好きだからこそできる努力を日々続け、それと共に変化に対応できる柔軟力がなければ勝ち続けることができない本当に厳しい世界なんだということを知りました。

谷口さんがゲームの世界で生きていくと決めたのは「自分が本当に好きなこと、情熱を注げることを選択」した結果だそうです。

どんな仕事を選んでも、やっぱり情熱がなければ続けられないし成長もできないですよね。
若いうちは気付かないことも多いですが、人生の時間は有限なので好きなこと、やりたいことに向けて一生懸命努力できる人になりたいなぁと最近よく思います。

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プロゲーマーの収入は??どうやって稼いでるの??

谷口はじめさんがプロゲーマーの世界に入ったのは東京大学大学院在籍中の2010年11月から。ちょうど7年前ですね。

プロとしての収入源は主に2つだそうで、ひとつはスポンサーからの固定給、もうひとつは大会出場時の賞金だそうです。

スポンサーとの契約では、スポンサーの製品やサービスについてプレイヤーの立場から意見やアドバイスを述べたり、PR活動に協力されたりしているそうです。

このスポンサーからの固定給だけでも十分に生活ができる額がもらえるということなので、気になって具体的な数字を調べてみたのですが、日本のプロゲーマーの平均年収は468万円だとか。

この額はあくまで平均値なので、谷口さんほど実力のある方だともっと高いんじゃないかなぁと思います。

そして大会出場時の金額は最高で1,000万円になることもあるらしく、谷口さんは月一ペースで世界大会に参加されているらしいので、その賞金も合わせると年収はすごい金額になりそうですね〜!

まとめ

今日はプロゲーマーのときどさんこと、谷口はじめさんについて調べてみました!

私はゲームはしないのですが、プロゲーマーの方々の努力や心意気というか、勝負の世界で勝ち続けるその姿がかっこいいなぁといつも思っています。すごく刺激をもらえて自分もがんばろうって思えます。

これまでは梅原大吾さんしか知らなかったのですが、ときどさんも本を出されてるようなので、早速読んでみたいと思います。

あまり人に認められない、自分が好きでやっていることに自信が持てなくて悩んでるという方はぜひプロゲーマーの方たちのサクセスストーリーを読んでみるといいかもしれません。

それでは、お読みいただきありがとうございました!

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