リオデジャネイロオリンピックのカヌー競技で日本人初の銅メダルを獲得した羽根田卓也さん。

カヌー・スラロームというマイナーなスポーツの選手ですが、銅メダル獲得とともに
イケメンアスリート「ハネタク」としても注目を浴びて有名になりましたね。

今日はこれまで注目されなかった羽根田さんの魅力も含め、調べてみたいと思います!

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プロフィール

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出典元

名前:羽根田 卓也(はねだ たくや)
生年月日:1987年7月17日(29歳)
出身地:愛知県豊田市
身長:175 cm
体重:70 kg
所属:ミキハウス

お家はスポーツ一家でお父さんも元カヌーの選手!

羽根田選手自身も7歳〜9歳までは器械体操をしていたそうです。

9歳の時に父親の影響を受けてカヌー・スラロームを始め、
出身地、愛知県を流れる矢作川で特訓したそう。

朝日丘中学校から杜若高校へ進学後もカヌーを続けて
高校3年生の時には日本選手権を制し、国内に敵なしの状態に!

高校卒業後は世界レベルで活躍したいとカヌーの強豪国、スロバキアへ単身で渡り
2009年にコメンスキー大学体育スポーツ学部へ入学。

現在も活動拠点はスロバキアのまま、コメンスキー大学の大学院に在籍されています。

高校卒業後に単身でスロバキアへ行くってすごいですね。
羽根田選手のカヌーに対する情熱が伝わってきます。

カヌー・スラロームってどんな競技?

スラローム競技は、川の一定期間(200mや500m)に不規則に設置された20前後のゲートを
最上流のスタート地点から順番に通過する時間や技術を競う競技です。

ゲートに触れたり、ゲートを通過できなかった場合はペナルティが加算されます。

ゲートの通過方向は上流から下流、下流から上流があり、
普通の人が立っていられないほどの急流で行われるため、船体や自分の体を傾けたり、
わざと半分沈めたりしてバランスや効率を考えながらの操作が必要となるそうです。

羽根田選手の実際の競技映像があったので見てみました!

Canoe Slalom from D-7 on Vimeo.

ゲートが思ったより狭くて、距離がけっこう近い!
急流に流されながらカヌーを自在に操って、ゲートを次々と通過していく羽根田選手。
想像以上に難しそうな競技でした。
(ちなみにカヌーの中では正座してるそうです!)

あまり知られていないマイナーなスポーツだと思っていたのですが
急流に抗うパワーとバランスが必要で、奥の深く難しい競技なんですね。

羽根田選手はその難易度の高いスラローム競技で様々な大会に出場。
たくさんの戦歴を残しています。

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羽根田選手のスラロームでの主な戦績

2006年  ワールドカップ 8位 アジア選手権優勝
2008年  北京五輪 14位 アジア選手権優勝
2009年  ワールドカップ 10位
2010年  ワールドカップ 7位 ワールドカップ 10位  アジア大会銀メダル
2011年  世界選手権 10位
2012年  ロンドン五輪 7位
2013年  ワールドカップ 5位  ワールドカップ 7位
2014年  世界選手権 5位 アジア大会金メダル

引用元

徐々に順位が上がっているのがわかりますね。

カヌー競技の現実

ただ、これらの大会に出場するための遠征費などのかかる費用はすべて選手の自費。

カヌー競技ではすべての大会において賞金も出ないため、選手の負担となるそうです。

ではカヌー競技の選手はどうしてるのかと言うと、強豪国のほとんどは国が選手をサポート。
スポンサーの必要もなく、カヌーも支給されるとか。

日本では国からのサポートがないので、羽根田選手は自らの手でスポンサーを探すため、
10社以上に手書きの履歴書と手紙を送ったそう。

あまり有名ではない競技のため断る会社が多く、やっとスポンサーを快諾してくれたのが
今のミキハウスだったようです。

羽根田選手の才能を早くから信じてサポートしたミキハウスの社長はすごい方ですね。

美しい筋肉の秘訣!

羽根田選手といえばこの美しい筋肉!

テレビ出演のたびに話題となり、共演者の方々を驚かせてますよね。
私も触ってみたいーーーーーー!!

あれだけの急流の中でカヌーを自在に操るには、腕や肩だけでなく
やはり全身にバランス良く筋肉がつかないと耐えれそうにないわけですが、
これも羽根田選手の長年の努力の賜物なのだと思います。

あと、食生活にもかなり気を使っていたそうで、高校時代はジャンクフードやお菓子類は
一切食べなかったとか。

現在も出されれば食べるけど、自分からは食べないそう。

カヌーに対する思いの強さが伝わってきますね。

羽根田卓也選手と「ねがい」について

羽根田選手は普段練習の行き帰りでたくさんの音楽を聴いているそうですが、
特に好きな曲がB’zの「ねがい」という曲だそうです。

B’zとかすごく前向きな曲があって、中でも「ねがい」って曲がすごい好きで、
歌詞に「願いよかなえいつの日かそうなるように生きてゆけ」っていうフレーズがあって。
もう一つ好きなフレーズが「自分で選んで歩いてきたこの迷路」。
まさに迷路のような10年間だったので、その曲にはいつも励まされてますね。

引用元

「迷路のような10年間」この曲にいつも励まされ、練習を重ねてきたんですね。

いま彼女はいる?結婚の予定は?

ファンにとって気になる話題といえば、羽根田選手の彼女は?
というところに行き着きますよね。

若くてイケメンとなれば、もう結婚してるのでは?
とさえ思ってしまいます。

しかし、今年8月に週刊文春が直撃した際には

なんと彼女募集中!だったそう。

ストイックに練習に集中しているので出会いがないと言っていたそうです。

4ヶ月経ったいまはどうなのでしょうか!?

まとめ

2020年には東京でオリンピックが開催されますね。

現在はスロバキアが活動拠点ですが、
東京オリンピックの競技場が完成次第
日本に戻ってくる機会も増えるとのことです。

東京オリンピックでの羽根田選手の活躍にますます期待がかかりますね!

それではお読みいただきありがとうございました☆

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