今夜のNHK番組「浦沢直樹の漫勉」に
ホラー漫画家の伊藤潤二さんが登場
されるみたいですね!

伊藤潤二さんといえばデビュー作にして
代表作の「富江」が有名ですね。
映画化もされて話題となりました。

私はホラーはすっごく苦手で
なるべく見ないように過ごしてますが(笑)
友人が大のホラー好きで、富江グッズとか
結構マニアックな感じで集めています。

テレビの取材も受けたことがあるくらい
本格的にコレクションしてるので
きっと今日の放送も見逃さないはず(笑)

今日はそんな伊藤潤二さんと
伊藤潤二さんの作品について
調べてみようと思います!

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伊藤潤二さんプロフィール


出典元

名前:伊藤 潤二(いとう じゅんじ)
生年月日:1963年7月
出身地:岐阜県

伊藤さんが描かれるホラー漫画からは
想像できない爽やかなルックスで
ホラー漫画界のプリンス」とも
呼ばれている伊藤潤二さん。

伊藤潤二さんは幼稚園児の頃から
楳図かずおさん、古賀新一さんなどの
怪奇漫画に熱中していたというほど
筋金入りのホラー好き。

この幼少期がきっかけで、自身も
怪奇漫画を描くようになったそうです。

しかし進路は手に職をつけるべく
歯科技工士専門学校へ進学。

1984年に卒業し、歯科技工士として
お仕事をされていました。

そんな中、伊藤潤二さんが愛読していた
「ハロウィン」(朝日ソノラマ)に
楳図かずお賞」なるものが創設され
楳図かずおさんに自分をアピールしたい!
と考えた伊藤潤二さんはご自身の漫画を
投稿します。

1986年、投稿した「富江」が見事
第1回楳図かずお賞にて佳作入選!
これをきっかけにデビューします。

その後しばらくは歯科技工士と漫画家を
並行して活動されていましたが
1990年に歯科技工士を退職し、
漫画に専念されるようになりました。

伊藤潤二さんのご家族は、2006年に
結婚されたイラストレーターの
石黒亜矢子さんとお子さんが二人。

エッセイにもなった猫の
「よん」と「むー」がいましたが
よんは心臓発作で亡くなってしまい
むーは奥さんの実家に預けたところ
なついてしまったため、現在は別の猫
「てんまる」「とんいち」を
飼っていらっしゃるそうです。

 

奥様の石黒亜矢子さん妖怪絵師で
猫の絵が印象的ですよね。

出典元

お二人が出会ったのは知り合いが
セッティングした合コンで
猫の写真を携帯で見せながら
嬉しそうに猫のかわいさについて
語る石黒亜矢子さんをかわいく
思ったのがきっかけだそうです♡

お二人にとって、猫は特別な存在ですね。

これまでのホラー漫画作品は?

これまで数々のホラー漫画を出版されている伊藤潤二さん。

私自身読んだことがないので
自分のためも含めて
代表作を調べてみました!

デビュー作 富江 シリーズ

 

言わずもがな有名な代表作。

絶世の美女「富江」。
彼女を独占したい男たちに
殺されるも、蘇る。

何度殺されても、何度でも再生し、
細胞1個から、血液1滴から
無数に増殖していく富江と
翻弄される男たちの人間関係を
描いた物語。

富江は映画やテレビドラマにも
なりましたよね〜。
もちろん、怖くて見てませんけど・・・

映像は無理だけど、漫画なら
読んでみたいな〜と思いました。

うずまき

 

「黒渦町」という架空の街を舞台に
繰り広げられる「うずまき」にまつわる
奇怪な事件に巻き込まれる
女子高生、五島桐絵と
その恋人、斎藤秀一の物語。

調べている中で、何度も
「この作品は名作中の名作」
みたいなコメントを目にしました!

うずまきが持つ神秘性をテーマに
した作品ということなので、
芸術性の高いホラー作品になって
いるようです。

確かにうずまきとか、らせん状って
けっこうずっと見てられますもんね。
(え・・・私だけ・・・?)

なぜ「うずまき」の怪奇現象が
起こったのか、その理由が知りたい〜!

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ギョ

 

足が生えた歩行魚に追いかけられる
パニックホラー漫画・・・。

足が生えた魚っていうと
なんだかマヌケなイメージなんですけど


出典元

伊藤潤二さんの作品となると
まったくイメージが違います。


出典元

ぎゃーーーーー!!
リアル!!

正確に言うと
足が「生えてる」んじゃなくて
歩行装置がついた魚のようですね。

この魚が保有する細菌に
感染すると魚臭い悪臭が漂い
体も腫れ上がってしまうという
恐ろしい事態に・・・!

ストーリーとしては純愛モノ?
とも書かれていましたが
読むとしばらく魚が食べれなく
なるそうです・・・。

魚食べれなくなるの困る・・・。

首吊り気球

 


出典元

テレビでも取り上げられている
有名作品「首吊り気球」

日本各地で、人の顔をした気球が
首の下にロープを輪にして襲ってくる
事件が多発。
自分と同じ顔で、同じ声で話す気球が
本人を狙ってロープを伸ばしてくる
という物語でです。

絵的には怖そうな感じなんですけど
(単純に伊藤潤二さんの描く絵が
リアルだからっていうのもある)
ストーリー的にはホラーなんでしょうか・・・

でも実際にこんなこと起きたら怖い・・・

伊藤潤二さんの漫画が無料で読めるのはココ!

ここまで伊藤潤二さんの
作品について調べてみました。

もう少し調べようと思ったのですが
ちょっとリアルすぎる描写に
私がギブアップ(笑)

伊藤潤二さんの漫画はレンタル
電子書籍のサービスなどで
いつでも読むことができますが
無料で読めるサービスもあったので
まとめてみました!

LINEマンガ

「伊藤潤二傑作集」がLINEマンガ
無料連載にて毎週土曜日に更新されて
います。


出典元

伊藤潤二の呪いの館

また、伊藤潤二さんの30周年を
記念したサイト
伊藤潤二の呪いの館
が3月3日にオープンしました。


出典元

3月17日まで期間限定で
「なめくじ少女」と
新作の「恐怖の重層」が
試し読みできるようになっています。

恐ろし屋

そしてホラー漫画・怖い話が読める
サイト「恐ろし屋」でも
「富江」や「首吊り気球」の
試し読みができるようです。


出典元

まとめ

今日はNHK番組「浦沢直樹の漫勉」に
出演されるホラー漫画界のプリンス
伊藤潤二さんについて調べてみました。

ホラーとかグロテスクとか苦手!
と思っていたのですが、LINEマンガで
無料の連載を読んでみると楽しくて
「富江」を読んでみようかと
思っています(笑)

あとはうちも猫を飼ってるので
「よん&むー」を読んでみます。

今夜の放送も見逃さないように
しっかりチェックします!

それではお読みいただきありがとうございました☆

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