こんにちは〜。お天気がパッとしない月曜日。
今日からまた1週間ですね。

学生さんはもうすぐ春休みかな?

さて、今日の「未来世紀ジパング」に
私の大好きな山口絵理子さんが出演されます!

今朝テレビ欄を見て
「これは見なければ・・・!」
と思わず声に出して言ってしまいました。

私が初めて山口絵理子さんを知ったのは
雑誌クーリエジャポンのコラム
「世界の肌ざわり」を読んでからです。

世界の各地を駆け巡りながら
モノづくりをされている山口絵理子さんが
訪ねた場所や出会った人々について書いている
コラムをいつも楽しみにしていました。

今日はそんな山口絵理子さんのことを調べてみます!

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山口絵理子さんの経歴


出典元

山口絵理子さんは1981年、埼玉県の
出身で3人姉弟の真ん中のお子さんとして
生まれました。

父親は不動産業を営んでいて
その傍らで、陶芸家としても
活躍されていたとか。
実家には陶芸用の窯があって
陶芸教室も開かれていたそうです。

小学生に入ると、学校になじめず
たびたび男の子から暴力をふるわれる
こともあったという山口絵理子さん。

怖くて、学校に行けず不登校になったことも。

女の子同士ではなくて男の子からの暴力って・・・
それはかなり怖いですね。

クラスの中になかなかいられなくて
小学生時代は給食を食べたことが
一度もなかったほどだとか。

しかし埼玉県の宮原中学校という
公立の中学校へ進学すると一転。

小学生時代のうっぷんが爆発したのか
金髪にしたりバイクに乗ったり
廊下で打ち上げ花火をしたり
やりたい放題だったそうです(笑)

中学生でそれはすごいですね(笑)
お父さんとお母さん、大変だっただろうなぁ・・・。

そしてエネルギーを持て余していた
山口絵理子さんは
投げ飛ばしてみたい!
という気持ちから柔道部へ入部。

単純な動機から始めた柔道も
続けるうちに「試合に勝ちたい
という思いに変わり、真剣に柔道に
打ち込むようになり、友達と遊ぶ時間を
減らし、町の道場へも通い始めたそうです。

中学3年生で埼玉県で1位となり
全国大会でもベスト16という記録を
残されています。

高校に入っても柔道を続けると決意した
山口絵理子さんは、埼玉県内で55年間連続1位の
男子柔道部がある埼玉県立大宮工業高等学校へ進学。

男子柔道部の初めての女子部員となり
体重80kgくらいの男子部員を相手に
毎日休みなく、朝から晩まで練習に
明け暮れた高校生活だったそうです。

いまの写真を見ると、色が白くて細くて
柔道で80kgの男子を相手にしてるような
イメージは全然できないんですけど・・・

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人は見た目によらないってこのことですね。

出身大学はどこ?在学中に企業したの?

高校を卒業後は慶應義塾大学に進学。

この慶應義塾大学在学中に、マザーハウスの
現副社長、山崎大祐さんに出会ったそうです。

大学時代から「教育」に興味を持っていた山口絵理子さん。

大学卒業後は「教育」にプラスして
途上国のために働きたい」という思いが加わり
「国際機関」と呼ばれる組織に憧れをもっていたそうです。

そして「米州開発銀行」のインターンを経験。

働く中で「援助って、本当に求める人の手に届いているのかな?」

という疑問を持ち、インターネットで

アジア 最貧国

と検索をかけ、そこに映し出された
「バングラディシュ」へ行くことを決意。

バングラディシュの現状を目の当たりにし
現地の人々とたくさん話すうちに
バングラディシュの大学院へ進むことを決意
されたそうです。

行動力もすごいですけど、決断力もすごい。

そしていつも思うのは、成功している
リーダーは行動が早い。
無謀で無計画と思われても、思い立ったら
すぐ行動しているイメージです。

そしてその決意どおり、2004年から
2年間、バングラディシュの首都
「ダッカ」で大学院生として過ごすことに
なった山口絵理子さん。

移住後は大変なことだらけだったそうですが
「ジュート(黄麻)」という
バングラディシュの特産品である「麻」と
出会ったことで、違う方向から
バングラディシュが持つ力に気づき
この素材と、素晴らしい職人さんで
この素材を使って付加価値のあるものを
この国から生み出そうと決意されました。

マザーハウスの誕生

「この国で、最高のジュートバッグを作ろう。
そして貧しいっていうイメージを
払拭するような商品を、世界に届けよう。
それこそが国際機関でもなく、
ボランティアでもない、自分らしいチャレンジだ」

「ブランド名は、“マザーハウス”にしよう。
尊敬するマザー・テレサのマザーと、
みんなが帰れるような“家”のような
ブランドになりたいから、ハウスをくっつけよう。
マザーハウスだ」

引用元

こう決意した山口絵理子さんは
アルバイトで貯めた全貯金を使って
160個のバッグを作りました。


出典元

これがマザーハウスの始まりだそうです。

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経営については素人?実業家になるまでの道のり

現在マザーハウスは10年目を迎え
メンバーは300人以上にもなるそうです。

しかし最初にマザーハウスを立ち上げた時には、
経営については素人で、スタッフとのいざこざや、
生産地でのトラブルなどたくさんの苦難にも
見舞われかなり苦労をされている山口絵理子さん。

それでもたくさんの人と奇跡的な出会いがあり
たくさんの人に助けられ、苦労を共にして
いまのマザーハウスに育て上げられたそう。

これまで1000種類以上ものバッグを作って
デザイナーとしても活躍されています。


出典元

現在も1年の半分はバングラディシュにいて
自分のホームがどこなのかと聞かれれば
半分バングラディシュだと答えるそうです。

現在はバングラディシュに加え
ネパールでもシルクやカシミアを使った
ストールの生産も行い、まだまだ世界を舞台に
挑戦し続けている山口絵理子さん。

今日の放送ではカンボジアで見つけた
「赤いダイヤ」をブランド化する、と
ありましたが、今度はどんな商品に
なるのか、山口絵理子さんが普段
どんな風に活動されているのかすごく
楽しみですね。

ボルネオダイヤモンド採掘場にて。#マザーハウス #山口絵理子

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結婚した相手は副社長の山崎大祐さん?

山口絵理子さんの結婚について
調べてみたのですが、現在はまだ独身の
ようですね〜。

そろそろ結婚や出産について考えなければいけない年齢

ともおっしゃっているみたいですが
お相手はどなたかいるんでしょうか??

一番可能性があるのは、マザーハウス副社長の
山崎大祐さんではないかな〜と。

大学時代から一緒に将来のことや哲学的なことも
話し合ってきた仲ということもあり
かなり長い時間、公私ともに支えあって
こられたのではないかな、と思います。

写真で見てもお似合いですよね♡


出典元

マザーハウス10年目という節目でも
あるので、なにか素敵な報告が
聞けるといいですね〜。

まとめ

今日はマザーハウス代表の
山口絵理子さんについて調べてみました。

以前、同じく女性経営者の
御手洗瑞子さんについての記事
書いたんですけど
自分の力で、たくさんの人に仕事や
生きがいを分け与えてあげられる人って
本当に素敵だなぁと思います。

私の好きなナポレオンの言葉で
リーダーとは希望を配る人のことだ
という名言があるんですけど

まさにこのお二人にぴったりの言葉だと
今日改めて思いました。

起業したいなんて今まで一度も
思ったことなかったんですけど
こんな形なら起業してみたいな
と思えるようにも。

また気になる女性起業家の方を
見つけたらご報告しますね♪

山口絵理子さんの「世界の肌ざわり」は
一部無料でこちらから読めます。

COURRiER JAPON 山口絵理子の「世界の肌ざわり」

それでは、お読みいただきありがとうございました☆

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